世田谷区小学生ドッジボール大会高学年の部に学童の子ども達と出場してきました。
5年生は低学年の部でベスト4となり、昨年はチャレンジの高学年の部で圧倒され、あっという間の1回戦負けした悔しさをバネに、
それぞれが1年積み上げてきたものを表現しようと臨んだ今大会でした。
高学年の部は他チームは6年生が主体となりますが、今回はキャプテンが学校で欠席となったことなどから6年生男子は全滅、精神的支柱を失った不安もありましたが、
当日の朝になって唯一の6年生Kさんが急遽キャプテンとして皆を引っ張ってくれました。
初戦は二子玉川BOPの4/5年生チームでしたが、皆がボール回ししてアップしながら残り0秒で全滅させ0-7の完勝することができました。
予選突破を掛けて臨んだグループリーグ最終戦は、昨年の低学年の部優勝チームの「烏山ぱる児童館」自信たっぷりの4年生チームだったので、
試合の入り方など油断せずに臨みましたが、序盤の圧倒から盛り返され、残り1分で同点そして相手ボールからのリスタートの大ピンチをしのぎ、
2分間の延長をもう一度戦いを整理して圧倒することを目標に戦い、見事7-4で制してベスト4進出♪
決勝を目指した準決勝戦の戦いも素晴らしい接戦を子ども達がしてくれました。
今年は6分間という長い時間の戦いの中で、流れがいったりきたりしましたが、少しづつ相手6年生たちの実力に押され4-6の惜敗となりました。
しかし当初の予想を超えた8年振りの高学年の部3位は、大変立派な成績で素晴らしい結果と今後に向けた自信を得ることができました。
昨年の1回戦負けから、5年生主体で良くここまで戦えたなと感じますが「楽しかったけど悔しい」と結果に一定の満足も、
子ども達の目標は高く、次は【優勝】しにいきたいと話してました。
我々さくら学童は低学年中心のチームですが、高学年になっても忙しいなか、時間を見つけ来れる時に自分の感覚を積み上げて、後輩達の指導をしながら一緒に成長し、
