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【#さくら幼稚園 】講談師の神田山緑先生 にご協力いただき、年中・年長向けに「講談師体験」と『三枚の御札』をお見せいただきました✨
体験では「張り扇」に挑戦!
先生を真似して釈台を叩いてみるものの、綺麗な音を出すのはなかなか難しそう…!
『三枚の御札』では、耳から入ってくるお話をそれぞれが頭の中でイメージしながら、ぐっと集中して楽しむ姿が印象的でした。
今回は保護者の方と一緒に0歳児さんも1名参加👶
最初から最後まで、じーっとお話を聴いていました。
山緑先生、素敵な時間をありがとうございました~🌸
#講談 #神田山緑 #日本文化 #世田谷区
【 #さくら幼稚園 】学園の人気行事「焼き芋大会」🍠🔥
幼稚園のみんなが芋掘り遠足で掘ったさつまいもを使って今年も焼き芋をつくりました。今年は、園庭でとれた銀杏も!ほくほくでとっても美味しい焼き芋ができて子どもたちは大喜び。「おかわり!」の声もたくさん聞こえてきました🥰
焚き火をする場所は前日に学童クラブの子どもたちが穴を掘り、安全にできるよう整備してくれたんですよ。
保育室の子どもたちから幼稚園、学童クラブまで、みんなで楽しめる、さくらキッズガーデンの行事です🌸
#世田谷区 #保育園 #芋掘り #焚き火
昨年12月にみんなで、もちつきを行いました。
0歳児から年長まで、それぞれの年齢に合わせた形で参加し、「よいしょ!」の掛け声と一緒に園全体がひとつになる時間でした。
この日は、中学生・高校生になった卒園児も来てくれて、久しぶりの再会に、先生も子どもたちも笑顔に☺️
世代をこえてつながる、さくらキッズガーデンならではのもちつきの一日です🌸
#世田谷区 #保育園 #桜新町 #餅つき
【 #さくら幼稚園 】昨年12月に保護者向け、園児向けと2日間にわたり「命のおはなし」を開催いたしました!
今回は、子どもたちは大きく分けて3つの大切なことを学びました。
① 🛡️ 自分の身とからだを守ること
知らない人は見た目では判断できないこと、危険を感じたら「行かない」「逃げる」「大人に伝える」。そして「いや」「たすけて」と大きな声で伝えていいことを、クイズや体験を通して学びました。
② 🤱✨ いのちの重さと大切さ
赤ちゃんの重さを実際に感じたり、いのちが生まれるまでのお話を聞く中で、自分自身もたくさんの人に守られ、大切に育てられてきた存在であることを実感しました。
いのちは偶然ではなく、奇跡の積み重ねであることを知りました🌱
③ 🌼 自分のからだは自分のものだということ
からだに触れていい人・だめな人を決めるのは自分自身であること。「いやだ」と言うことは、相手をきらうことではないこと。そして、プライベートゾーンは特に大切に守る場所であることを学びました。
これらを通して子どもたちは、「自分を大切にすることは、周りの人を大切にすることにつながる」という大切なメッセージを受け取りました💛
🎤 講師
マディかあさん(村上まどか先生) @kodomo.seikyouiku.mady
#世田谷区 #さくら幼稚園 #性教育
🎍✨あけましておめでとうございます✨🎍
みんなで初詣へ行ってきました⛩️🌸
新しい一年のはじまりを、こうして一緒に迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです🫶
子どもたちの笑顔と元気な声に包まれて、
今年もきっとたくさんの「たのしい」「うれしい」「できた!」が生まれる一年になる予感☺️✨
2026年も、日々の小さな成長を大切にしながら、
安心して過ごせる場所をつくっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします🌈🌱
子どもを育てていると、
「知らなかった」では済まされない場面に、
あとから気づくことがあります。
最近よく耳にする
**「性教育ガチャ」**という言葉。
きちんと性教育を受けてきた人は、
自分の体のこと、心のこと、
そして「これは嫌」「ここまでは大丈夫」という
境界線を自然に知っています。
それが、自分を守る力になり、
自己肯定感にもつながっていきます。
一方で、
家庭でも学校でもほとんど触れられなかった場合、
子どもは「知らないまま」社会に出ていくことになります。
悪意があるわけではない相手の言葉や雰囲気に流され、
自分の意思が分からないまま迷ってしまうこともある。
それは、どの家庭にも起こり得ることです。
だからこそ、
性の話は「特別な誰かの問題」ではなく、
**すべての親に関係する“生きる力の話”**だと感じています。
先日、
親・年中・年長向けに開催した
「生(性)の教育」の勉強会では、
講師の
**村上まどかさん(マディ母さん)**が、
誰にも不快感を与えることなく、
とても穏やかに、安心できる言葉で語ってくださいました。
性を教える、というよりも
命・体・心・自分を大切にすることを
年齢に応じて、自然に伝えていく。
その姿勢に、
「子どものために聞いたつもりが、自分の学びになった」
という声も多く聞かれました。
子どもはいつか、
親の手を離れて社会に出ていきます。
そのときに
「知っていること」が、
その子を守る力になるように。
世代を問わず、
今だからこそ、
この“生の教育”を多くの人に届けたいと感じています。
▼マディ母さんの活動はこちら
https://www.instagram.com/kodomo.seikyouiku.mady